
北海道岩見沢市北村
軌間381㎜の庭園鉄道
空知鉃道
岩見沢市で活動を行う任意団体です
岩見沢鉄道文化保存会
鉄道資料館を中心とした「複合施設」を建設します
新聞・テレビ等でも報道されておりますが、岩見沢にゆかりのある鉄道部品が集まっております。これらを保存展示する資料館を建設するための費用を集めております。現在PayPayで寄付を募っておりますが、ゆうちょ銀行口座開設をすすめており口座開設完了後、クラウドファンディング等を行う予定です。
建物12坪の平屋(画像参照・AIによるイメージ図)に国鉄OBの皆様が大切に保管していた蒸気機関車などの部品や鉄道用品を展示するスペースと休憩ができる待合スペース(トレインビューができる配置にします)、駅事務室と信号扱所を併設します。
これらの施設建設費は総額700万円を想定しております。この建設費や管理維持費についての資金管理を「岩見沢鉄道文化保存会」が主体となって行います。



鉄道資料館建設基金への寄付については、寄付額の10%を保存会の運営管理費として一般会計に繰り入れ、残り90%を建設基金として積み立てます。
PayPay ID : soratetsu46
設立のお知らせ
岩見沢鉄道文化保存会は、北海道岩見沢市を拠点に、地域に息づく鉄道文化の保存と継承、そして次世代への発信を目的として設立された団体です。
かつて鉄道は、地域の発展や人々の暮らしを支える重要な存在でした。私たちは、その歴史や技術、そして鉄道に関わる人々の想いを大切な地域資源として捉え、記録・保存・体験の機会づくりを通じて広く社会に伝えていく活動を行っています。
具体的には、
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鉄道に関する資料・技術・文化の保存および調査研究
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地域団体や行政との連携による鉄道文化の普及活動
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鉄道イベントや公開運転の支援
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安全で楽しい鉄道体験の提供
などを中心に活動しています。
また、地域の庭園鉄道「空知鉄道」の運行支援をはじめ、地元の保存団体や市民の皆さまと協力しながら、鉄道を通じた地域交流と地域活性化にも取り組んでいます。
鉄道は単なる乗り物ではなく、地域の歴史と人の営みを映し出す文化そのものです。
私たちはこれからも、地域に根ざした活動を大切にしながら、鉄道文化の魅力を次の世代へとつないでまいります。
2026年4月23日 代表理事